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大谷塗について

大谷塗(おおやぬり)

天然大谷石粉末を骨材にした塗り壁材

大谷塗は天然大谷石の粉末を骨材とし、特殊な混和材料とブレンドすることにより、大谷石を塗壁材として使用できるようにしたプレミックスタイプの塗壁材です。
大谷石の独特の風合や、大谷石に含まれるゼオライトによる多くの優れた効能を手軽に活用できます。

大谷塗は栃木県 とちの環エコ製品 認定建材です。
不燃建築材として大臣認定されています。ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆

【施工実例】

部分的な塗付けや、塗分けももちろん可能。カラーと仕上げ模様の組み合わせで、和洋問わず様々なシーンやスタイルを楽しめます。

大谷塗(1) 
大谷塗(2) 
大谷塗(3) 
大谷塗(4) 
大谷塗(5) 
大谷塗(6) 
大谷塗(7)

【カラーバリエーション】


ON-1 ON-2 ON-3 ON-4
※実際の色とは多少異なる場合があります。

【効果】


優れたホルムアルデヒド除去能力
対照品の市販珪藻土と比べても2倍以上の除去能力を発揮しました。
シックハウス症候群対策にも最適です。
ホルムアルドヒド除去試験
驚きの消臭効果
濃度100ppのアンモニアガスを60分後には、ほぼ完全に除去。
現在、大谷石の強い消臭能力は広く知られ玄関、トイレ、喫煙所などの臭いの気になる場所にも多く使われています。
消臭効果試験
マイナスイオンの発生と断熱、調湿効果などによりお部屋の中を快適な空間に保ちます。
大谷塗りは見た目の美しさだけではなく、多くの優れた効果を持っています。
マイナスイオンによる癒し、快適空間を演出する調湿、断熱効果も兼ね備え一般住宅はもちろん商業施設や飲食店など多くのシーンに適用できる画期的な塗壁材です。
調湿 防火断熱

【使用法】

1.下地をよく清掃して、水気を取ってください。
2.本品1袋(6.7kg)に対して、手練の場合は2400~2700cc、ミキサーを使用する場合は2200~2400ccの水を、徐々に加えながらよく練ってください。本品に含まれる天然の大谷石は、気象等の条件によって含水量が変化しやすい材料ですので、練り具合を見て水量を調節してください。(※始めはダマになり、練っている間に均一になるくらいが適正な水量です。余分に水を加えないように注意してください。
水量が多すぎると、施工性が低下すると共に、クラック等の施工不良の原因となります。)
3.15分ほど練り置いてから、塗り始めてください。(気温が高い場合等は、練り置き時に水分が飛ばないように、覆いをかける等の養生をしてください。)
4.鏝で押さえながら、1.2~1.5㎜程度の厚みになるように塗りつけてください。
5.下地が付着しにくい素材の場合は、鏝で強めに押さえながら塗りつけてください。鉄材等の、著しく付着しにくい下地には、専用の下地プライマーを使用してください。また、下地が水分を吸い込みやすい材質の場合、事前に専用の吸水防止プライマーを塗布しておくと、ドライアウトによるクラックの発生が防止できます。


【下地処理】


下地処理

※ご注意点
1.容器と水はきれいなものを使用してください。
2.練り置きは1時間程度に留めてください。
 (一度固まると、水を加えてもペースト状には戻りませんのでご注意ください。)
3.表示の標準水量は目安です。固さを確認しながら適宜調整してください。
4.使用した容器や道具は、直ちに水洗いしてください。
5.使用しなかった粉末は、湿気を避けて密封して保管してください。
 (長期の保管は避けてください。)
6.1日~2日程度で固まりますが、数日間は濡らしたり強くこすったりしないでください。
7.高温多湿、直射日光を避けて保管してください。

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